学び方が変わった事例
結果だけでなく、自分で学習を進められるようになることを大切にしています。
スタディージムでは、点数や合格だけを成果とは考えていません。
「何をどう勉強すればよいか分からない」状態から、自分の得意・不得意を知り、次にすることを考え、少しずつ学習を続けられるようになることを大切にしています。
ここでは、ご本人・保護者のご了承をいただいた範囲で、学び方が変わっていった事例をご紹介します。
■ ななさん|中学2年生から高校進学後まで
入塾当初
ななさんは、中学2年生の頃からスタディージムで学習を始めました。
勉強への意欲はありましたが、何をどの順番で進めればよいかが定まりにくく、努力が結果につながりにくい時期もありました。
まずは、教科ごとの理解度やつまずきを整理しながら、「今の自分に必要な勉強は何か」を一緒に考えるところから始めました。
取り組んだこと
- 国語では、文章の構造を捉えながら読む力を整える
- 英語では、文構造を理解し、英検対策も段階的に進める
- 数学では、できる単元と苦手な単元を分けて整理する
- 定期試験や高校受験前には、優先順位をつけて学習計画を立てる
- 目標が変わっても、自分で学習を続けられる形をつくる
英検への挑戦
英語では、英検3級・準2級に合格しました。準2級では、2次試験がフルスコアで、CSEスコアが2級に近い水準まで到達しています。
単に問題演習を重ねるのではなく、語彙、文法、読解、ライティングなどを分けて整理し、その時点で必要な課題を一つずつ進めました。
高校入試と、その後
数学では先取り学習も進め、高校入試では数学、国語、英語で満点を取ることができました。
高校進学後も学習を継続し、生徒会役員を務めながら学年上位を維持しています。
目標が英検、高校受験、高校での学習へと変わっても、自分で必要な学習を考えて続けられるようになったことが、ななさんの大きな変化でした。
■ 保護者の声|ななさんのお母さま
娘は中学2年生から2年間、スタディージムで学びました。
オンライン指導は送迎が不要で、仕事終わりの慌ただしさがなく、とても助かりました。必要に応じて保護者もオンライン面談に参加でき、その時々の状況を把握したり、進路について話し合ったりできたこともありがたかったです。
また、挑戦するきっかけをいただき、将来の夢に向けた一歩も踏み出せました。
高校入学前に、高校で学ぶ内容の一部を先に進めていたため、高校生活でも大きく困ることなく、楽しんでいます。後輩にも、ぜひこの授業を受けてほしいと思っています。
ななさんのお母さま
■ この事例で大切にしていたこと
- 苦手な教科や単元を、気合いだけで押し切らない
- できるところを足場に、苦手な部分を立て直す
- 目標ごとに、必要な学習を自分で選べるようにする
- 結果だけでなく、学び方そのものを本人の中に残す
- 進学後も自分で学習を回せる状態を目指す
■ スタディージムで見られる変化
ななさんのように、最初から学習が順調に進む生徒さんばかりではありません。
ただ、「どこで困っているのか」「何から始めればよいのか」が見えると、少しずつ学び方が変わっていくことがあります。
- 自分がどこでつまずいているかを言葉にできるようになる
- 得意なことを足場に、苦手な単元へ戻れるようになる
- 定期試験前に、優先順位をつけて学習を進められるようになる
- 英検や受験に向けて、長い目で学習計画を立てられるようになる
- 先生がいない時間にも、自分で次にすることを考えられるようになる
■ ご相談をお考えの方へ
今の成績や学習状況だけでは、お子さんに何が必要なのか分からないこともあります。1対1と1対3のどちらが合うか、どの教科から整えるべきかも、最初の相談で一緒に考えます。
無理な勧誘は一切ありません。まずは現状の整理から一緒に行います。
お気軽にご相談ください。
※掲載は、ご本人・保護者のご了承をいただき、本人が希望するお名前で行っています。学習の変化や結果には個人差があります。